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だいたいでいいじゃない

現在双子妊娠中です。管理入院中のこと、子育てのことなど記録しています。

息子のお気に入り アンパンマンをさがせ!

 アンパンマンをさがせ!ミニ〈3〉

アンパンマンをさがせ!ミニ〈3〉

 

 

今回入院するのは4人部屋なので、息子が来てくれた時は面会ルームに行くつもりです。しかし、私の主治医はわりとすぐに安静度を高めに設定にする、という助産師さんのうわさ話を聞きつけましたので、もしかすると面会ルームまで行くことを禁止されてしまうかもしれない…!と思い立ち、こちらを購入。

 

すでに1と2を持っているのですが、息子はこのシリーズが大好き!

メロンパンナちゃんをさがす、とか単純なページから始まるのですが、すすめていくと
バイキンマンの中から服装の違うバイキンマンを探す
アンパンマンの中から、持ち物が異なるアンパンマンを探す
みたいな、難しいページが。
おいおい、ちょっと、母さんもパッと見つけきれないんですけど。
しかし息子、かなりの集中を見せます。
意外と探索できている…!
違うものを指差すこともよくありますが、それはそれで会話は拡がります^^
 
探索対象がページ上部にいくつか載っているのですが、それにこだわらず、その子の理解度や関心の強度に合わせて使用すればいいと思います。(簡単に「アンパンマンどれ?」からでもいいですし、「うさぎちゃんどこにいるかな?」とか「おにぎり持ってる子はどこ?」のように)
工夫して使えば長い期間楽しめるのではないかと思います。
 
なんならうちの子、1人で眺めて、ブツブツ言いながら絵を指差していることもあります(笑)
私も小さい頃ウォーリーをさがせが大好きで、何度も何度もやっていたので、私に似たのかな?
大好きなアンパンマンのキャラクターがたくさんついているだけでも、楽しいのかもしれませんね!
 
 
これで、病室でもおとなしく過ごしてくれるといいな。
 
 

管理入院初日 27w4d

朝、夫と息子をいつも通りの時間に送り出しました。息子…可愛いよ息子…
胸がぎゅーん。

気を取り直して、部屋の片付けを始めますが、落ちているおもちゃを見るだけでも息子…てなります。
センチメンタルすぎるやん…

さみしい気持ちを振り払うがごとく、出発時間ギリギリまで動き回ってしまいました。


実母の付き添いで、昼前には入院する病棟へ到着。すぐにNST開始。
バリバリ張っている私のお腹。
うーん、これはやっぱり入院してよかったですよ、と横で主治医が母に話していました。
NST後、膣エコー。
エコー前、入院初日に転院とか嫌だ〜嫌だな〜と、よくしゃべる主治医が不安をあおります。
頚管長は短くはなっていましたが、とにかく安静にしてね、とそのまま置いてもらえることになりました。
ここからの転院となると、候補に上がるのは自宅から離れたところばかり。長い入院生活です。家族が面会に来る負担は少ないほうがいい。動かないことを頑張る、と心に決めました。


昼食は白身魚のソテー、夕食はオムハヤシ。もちろんどちらも完食しました。作らなくてもご飯が出てくるっていうのは嬉しいですね。病院食だからつらくなるよ、と言われていましたが、問題なさそう。薄味だけど美味しいし、栄養バランスも考えられているので助かります。


目の前にいる息子のことばかりを思ってしまうけれど、確かに私のお腹に存在している双子たち。
この子たちもお腹から出てきたら上の子のように可愛くてたまらないんだろうな〜!と思うと、大切に育てなければという意識が高まりました。すまん、意識するの遅いよね!でも母ちゃん、あんたたちの兄ちゃんの時も妊婦としての意識低い系だったんだわ。







15年くらい前(キャー!)に読んでいたのでうろ覚えですが、I’llというバスケ漫画(と言ってもキャラクターの心情描写が細かくて、少女漫画っぽい)の中で

高校受験前、幼馴染の菫が入試まで自由とかもないし…って呟いたあと

んな、カゴの中の鳥じゃあるめーしっ

みたいなことを主人公の立花茜が言ってたなぁ、とぼんやり思い出しました。昔持っていたジャンプコミックスだとその話は3巻に入っていた気がするけど、文庫版だとどれに入っているのかな。



いうことで、センチメンタル週間は終わりです。これから、双子とのんびり過ごします。


赤ちゃんの性別について 〜男の子はハズレ?〜

今更ですが、お腹の中の双子は男の子と女の子のようです。4〜5ヶ月くらいの頃に判明しました。今も変わらずそう言われ続けています。

二卵性だと男女になる可能性が高いだろうと思ってはいましたが、性別がわかる前にした想像。

男男→夫と趣味(釣りなど)を一緒にできたら楽しそう。私が紅一点になって、大事にしてもらえそう。でも、周りにちょっとネタにされそう。食費がかかりそう。家が壊れそう。
男女→双子っぽさはいちばん少ないかな。成長、発達に男女差出そう。女の子は我が家のアイドル的存在になるかもしれない。
女女→なぜか想像があまりつかない。部屋やタンスの中が、明るく可愛くなりそう。姪がうんちした時うまくオムツ替えできなかったこともあり、お世話が難しそう。

今回は「双子」ということがとにかく自分としては驚きで、嬉しくて、性別はどうであれ、並んでたらすごく可愛いだろうなぁという気持ちでした。
イメージで一番可愛くなりそうだと思ったのは「男男」だったかな?
自分の知っている子供の中で息子が一番可愛いからそう思うのかな^^;


私は正直1人目の時は、自分が姉妹で育ち今も仲が良いことから、産むなら女の子がいいな、と思っていました。でも、なんとなく男の子のような気がしていて、周りにもよくそう言われていたので、男の子と判明したときはやっぱり、という感じ。

男の子となると、まるでハズレをひいたかのような反応をされてしまいますよね。自分としては男の子だということを受け入れたつもりでも、そっか〜大変そうだね、とか、やっぱりね〜(ニヤニヤ)とか、大丈夫だよ、男の子でも可愛いよ、とか言われちゃうとモヤ〜ッとしていました。

口ではどちらでもいいと言いつつも、実際は希望の性別を思い浮かべている人が多いのではないかな。希望の性別ではないとわかってガッカリしてしまうことは、仕方のないことだと思います。

同僚は、女の子がいい!男の子はいらな〜い、とよく言っていました(うちが男の子とわかっててよくそんなことを言えるものだなあ、プンプン)が、男の子を妊娠しました。男の子とわかったときは、ずっとオンナノコオンナノコ言ってごめんね、、、ってお腹の子に話しかけていましたよ。


結局は、そういうことです。
複雑な気持ちを抱きつつも、胎動なんて感じ始めちゃった日には、無事に産まれてきてくれたらそれでいいと願うようになる。そして実際に産まれてきたら、

くっっっそ可愛いいいい、、、!
この子のためなら、私なんでもできる、、、!

てなる。絶対、なる。
それでいいのかな、と思います。

双子のつわりは重い?

色々調べてみましたが、双胎だからといって、単胎よりもつわりが重くなるということはないようですね。でも私の場合は上の子の時よりも今回のほうがつらかったです。
具体的には、食べられない、飲めない、あたま痛い。もともと瘦せ型でしたが、つわりで2キロくらい痩せてしまいました。上の子の時は、このにおいちょっと嫌かも〜と思うことがあったのと頭痛くらいですんだので、本当にラッキーだったと思います。
吐いちゃう人とか本当につらいですよね。今まさにつわり中の方がいるかもしれないので、私のことを記録しておきます↓


私が食べられたもの

・コンビニのサンドイッチ
・さっぱりめのサラダ
・おにぎり(梅)
・トマト 
・缶詰(パインがいいときもあったけど、基本みかんだけ)
・ゼリー
・たまに甘いパン
・さっぱりアイス

(私の姉は冷奴、卵豆腐、ポン酢をかけたもの、なんかは大丈夫なことが多かったそうです。)

メインはサンドイッチ。2食は食べていました。あとは上記のものを日替わりで、という感じですね。朝夕2回くらいコンビニに寄っていました。それか、スーパーの中にあるパン屋さん。
毎日買っていると高くつくなあとは思いましたが、自分で作ったものは食べたくなかったです。その頃料理はほとんどできず、必死で息子の分だけ用意していました。

そして水分が本当に困りました。水は見るのも嫌。いろはすのみかんなどもダメで、サイダーをちびちび飲んでみたり。スパークリングウォーターは飲まず嫌いなので試していません。
水分を取らないと脱水で頭痛もするし悪循環ですね涙


つわりが終わったあとは、コンビニのサンドイッチはまーったく食べていません。正直今は、あんまり見たくない。あんなに助けてくれたのに、ゴメンナサイ。
余談ですが、コンビニでおにぎりセール中だったりすると、貧乏根性でついつい値段高めのおにぎりを買いたくなってしまっていました。
食べられないから悔しかった〜!


つわり、いつか終わりが来るとわかっていてもつらいもの。人からそうやって言われても、多分私はイラッとします。笑
夫がそんなこと言おうものなら当り散らかしてました。この、この、アホー!って。心配してくれてるんですけどね、黙って背中さすってくれるほうがいい。私は夫が背中に手を当ててくれているだけでも、気がまぎれていました。
皆さん、ストレス発散しながらなんとか乗り切ってくださいね。


ちなみに、つわりから赤ちゃんの性別を推測することもあるみたいですね。
知り合いには、前と違うなら次は女の子なんじゃない?言われていました。その方は男→女と産んだのですが、女の子のほうがつわりはずっと軽かったそうです。

なんの根拠もないとは思いますが、アレコレ想像するのは楽しいかも^^



管理入院前準備②心構え編

入院前準備③持ち物編、は実際に入院してみてから記事にしようと思います。


そして、双子出産準備についても触れていませんでした。うちは上の子と姪2人がいてお下がりで間に合いそうなものが多いため、必要に応じて買い足すつもりです。
そして、オムツ、ミルクなんかも少し置いておこうかな?と思いましたが、私が入院する病院にはNICUがないので、最終的にどこの病院でお世話になるかわかりません。病院によって使っているものが違うので、どれに慣れて帰ってくるかわからないということ。
大体のものはすぐに買えるし、のんびり構えておきます。



と、

話が逸れましたが、本題に戻ります。

上の息子はまだ2歳です。
私がしばらく不在となった場合、どのような影響が出るのか心配です。
思うように抱っこしたり遊んだりできていないせいなのか、少し前に保育園の先生に、指しゃぶりが多くなったね、と言われてしまいました。ママの変化に気づいて少し戸惑っているのかも、と(もちろん責めるような言い方はされていません)。

そのため、最近はできるだけ母親の私が息子の遊び相手をして、夫が家事をする、という対応をとってきました。
そして、お母さんもう少ししたら、しばらくいなくなるけど、〇〇が大事大事、だからね!と何度か伝えました。息子はうん、と頷きながら聞いていました。
どのくらい理解しているかはわかりませんが、息子にも少しだけ心の準備をしてもらえたらな、と思います。


・・・。


まあ、こんなことつらつら書いていますけど、多分私が一番心の準備できていません。息子を見ては、べそべそしています。恥ずかしいので、夫に気づかれないように。

夫は、まあ、大丈夫でしょう。最近白髪、増えてきたけど。絶対私からのストレスのせい。ごめんやけど。


これから管理入院される皆さん、上の子がいるならば、ちょ、わかってっから!おめーの気持ちは!てなるくらい、とにかく今のうちにたくさんぎゅーっとしておきましょう。
そして、入院中の楽しみをたくさん用意しておきましょう。

おわり。

4月から保険料が上がる!?学資保険は入っておいたほうがいい?

もともと子どもは2人までと計画していた我が家ですが、想定外でかわいこちゃん2人が追加となり、3人分の学費を工面する必要が出てきました。

まだ産まれてきてもいないのですが、タイトルの通り4月から保険料がアップする、しかも学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険が特に影響を受けてしまうということで、早急に検討することにしました。


今の時代、保険に貯蓄性を求めても、、、という考えもあるとは思いますが、私は自分できっちり貯めていくということがちょっぴり苦手で^^;


ただ、すべてを保険で賄おうとすると必要な時に自由に使えないという難点もありますので、保険+貯金(+児童手当)で用意したいところ。


家計の収支のバランスを考慮しつつ貯めたい金額や期間など、自分なりの考えを整理した上で、いつもお世話になっているファイナンシャルプランナーさんに相談をすることにしました(その方が取り扱っていない保険会社の学資保険等の見積もりも用意済みです)。


そこで紹介されたのは低解約返戻型終身保険。死亡保障を得ながら貯蓄ができるタイプの保険です。通常の終身保険よりも保険料払込期間の解約返戻金を抑えてあるため、保険料が割安。

早期解約してしまうと7割くらいしか戻ってこないけれど、保険料払込期間が終わって解約すると結構いい利息がついて返ってくるということのようです。


実は我が家、上の子の教育資金準備にもこちらを利用中です。学資保険よりも返戻率がいいですし、私の生命保険代わりにもなっています。うちは共働きでやっていくことを前提として家計を回しているので、私に何かあった時は、その経済的な損失を補填する必要がありますからね^^;


そんなこんなで、今回もこちらの保険を利用することにしようと思いますが、解約リスクを減らすために、払込期間を短めに設定するつもりです←こういう自由がきくのもメリットのひとつ!

そしてこれまた早期解約にならないために、当然ですが、無理な金額設定をしないようにしなくちゃですね。




うーん、保険って自分で調べようと思ってもなかなか難しいので、やっぱり信頼できるプロに相談するのが一番です。



管理入院前最後の妊婦健診 26w

私がなんだかんだ理由をつけて入院を引き延ばそうとするのではないかと夫は思っているようで、今回の健診は一緒に行く!と言われていました。すごい信用ないな。まあ確かに、経過が良ければちょっと粘ろうかな、くらいは思ってましたけど。


夫が一緒なら焼肉でも食べて帰ろう、などとわくわくしていましたが、なんと前日の夜から息子熱発。

夜間診療でインフルエンザ陰性でしたが、朝も熱が高いので念のため再度検査を受けさせるといって、夫が息子を病院に連れて行ってくれました。そこでもインフルエンザ陰性で一安心。

その後一応産婦人科に問い合わせた上で、予定通り健診に行くことにしました。

夫と息子はお留守番。


26w

赤ちゃんは男の子1000g、女の子800gほどで、大きさに差がある。

子宮頚管長は27ミリ。10日前の健診では36ミリと言われていたのに。短くなっていて少し怖くなる。


主治医からは、やっぱり入院だね。しかも、ちょっと早めた方がいい、と言われてしまいました。

(電子カルテには切迫傾向の文字が)


これはもう覚悟を決めるしかない、とうなだれる。息子さんのこともあるからね、と言ってもらい、緊急入院にならなかっただけましか。


産休に入る直前は仕事から帰ったら家事はあまりせず横になるようにしていたのにな、最後の最後仕事を頑張りすぎたかな、あんなに張りがあったのになんで休ませてもらわなかったんだろうなどと、もやもやがとまりませんでした。


帰宅して夫と話してからは、後悔しても仕方がないし、誰が悪いわけでもないのだ!と思い直し、これからはとにかくお腹の双子のことを守ることだけを考えることにしました。


とりあえず息子よ、早く元気になってね。