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だいたいでいいじゃない

現在双子妊娠中です。管理入院中のこと、子育てのことなど記録しています。

働き方改革実行計画は実現可能かについて、病院のベッドの上でぼんやり考えていました

厚生労働省のホームページをみると、働き方改革というのは

 女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病のある方も、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく働き方を実現するため

 

の取り組みとされていました。

 

主なテーマとしては
同一労働同一賃金長時間労働の是正、柔軟な働き方、病気治療と仕事の両立、女性の活躍など…


病気治療と仕事の両立のプランの中に、不妊治療をしながら働く人の支援の充実も含まれていますね。
私の周りでも不妊治療を受けている人は少なくありません。治療は進捗状況により急に休まなければならないことも多いようで、みんな職場に迷惑がかかることをとても気にしていました。ストレスは大敵なのにね。
そのことで治療を受ける決断をするのが遅くなったり、仕事を辞めざるをえなかったりすることがあってはならないと思うので、両立支援は進めていただきたい。
でも、治療のことを周囲に打ち明けることに抵抗を感じる人は多いので、休みを取る権利を与えられたとしても、実際に休むとなると難しいところなのかな。ちょくちょく休むことで周りに詮索されることもありますしね…。私も打ち明けられたら休んだ時に口裏を合わせたり、さりげなく仕事をフォローしたりしていましたが(治療内容によっては体調がすごく悪くなって、それなのに必死で仕事をしていたりするのです)、それでも「〇〇さんって、もしかしてさ〜」とか「有休とりすぎじゃない?」みたいに陰で言っている人はいました。
ま、そういう人は定時でさっと帰る私のこともいろいろ言っていたと思いますけど^^;


あと、柔軟な働き方というのが、副業・兼業の原則自由化やテレワーク(時間や場所の制約を受けずにはたらく、つまり会社以外の場所、在宅勤務など)のようです。
我が家みたいに子ども2人のつもりが3人!とかなっちゃうとお金足りるの?ってかなりビビりだすわけですよ。田舎暮らしだしなんとかなりそうな気もするけど…子どもが少し大きくなって余裕ができたら副業でも、なーんて思ったりもしていましたので、認められるならばそちらのほうがいいのかしら。(賞与ちょっとカットさせてもらうね!ま、副業できるからいいよね♡みたいになったりする?それは困る!)

あと、テレワーク?ワーママとしては、子どもがインフルエンザで休ませなくてはいけない時なんかに在宅勤務させてもらえたらいいですよね。(でも子ども見てたら仕事どころではない気もするな…)
私は職業柄その形態をとるのは無理そうです。

 

女性の活躍ってところでは、男性の育休取得なんかも関係してくるのでしょうけど、これもな〜。とる権利あるんだよ〜って言われても、実際周りの目を考えるとなかなか取りにくいですよね…

職場の(みんなの)理解を得るって、やっぱり難しいのだろうなぁ。

前途多難…。

バカの壁…。


正直今は仕事のことなんてほとんど考えずに毎日を送っています。暇だし、職業関連の本を読もうかとも思っていましたけど、夫に今くらいはそういうの忘れちゃいな、と言われてやめました。でも、育休が明けたらまた色々な葛藤があるんだろうな。こどもがいてもどうにか工夫して時間をやりくりして、と頑張ってはきましたが、自分の働き方をすべての人に理解してもらいたい、もっと評価してもらいたいとはもう思ってはいません。
私だって、自分とちがう立場の人のことを理解しているつもりでも、無意識のうちにモヤっとしたり不満に思っちゃうこと、たくさんありますもん。
大好きな夫にでさえ、わかってくれない!ってキレてるし(笑)

まあ、現在の仕事は好きだし、誇りを持ってやれているだけ幸せなのかな。


ああ、でも、ドラマ「重版出来!」の安井さんメインの回で号泣して夫にドン引きされた話は、いつか書きたい(笑)